5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)社会人になり各方面から怒られた後
Where(どこで)仕事をする上で
Why(なぜ)自己保身、自己利益を求め自分に物事が都合よく進むように
What(何を)身の回りの人との関係や仕事の進め方において
How(どのように)相手の考えを常に推測することで
Then(どうした)仕事ができる人になり、また優しくなったと言われ給与が上がった。 高じて独立し、その後も仕事が増え続けている。

前提条件

  • 確定診断はないがおそらくADHDとアスペ傾向があると見られ、仕事初期において周りから指摘を受けていた。当時指摘いただいた環境や身の回りに感謝。指摘を何度もしていただいたおかげで行動を修正するきっかけになった。

なぜやってよかったのか

  • 人の気持ちはわからないと思っていたが傾向と対策、予測と実行誤差の修正を繰り返すことで、高い精度で人の感情を推定できるようになった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 社会不適合者として協調性がなく社会生活が送れないままだった。

備考

  • 人の気持ちはわからないが感情推測能力を鍛えることができる。
  • 自己利益を追い求めた結果、長期的には他人に利益を与え続ける動きをした方が自分の利益の総量が最大化されwin-winになることに気がついた。
  • 人の表情や前後の行動、日本語においては格助詞の使い方に着目をすると背景で考えていることが推測しやすい。AIに文字起こしした会話を読み込ませて相手の会話の背景感情を推定させるのもまた有益。