5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)2023年ごろ
Where(どこで)健常者エミュレータで
Why(なぜ)5W1Hに自分の経験を落とし込む事に、難しさを感じたので
What(何を)自分の経験に基づいた考え方を
How(どのように)5W1Hに落とし込まずに、フィーリングで健常者エミュレータに投稿した
Then(どうした)健常者エミュレータの趣旨に反する記事を残してしまい、とても後悔した。 集合知を集めるWebサイトに根拠なき意見をまた一つ増やしてしまい、主観的な意見だったことに激しく辟易(へきえき)した。 自分の行動を5W1Hに落とし込んで書けもしない自分に対して、激しい自己嫌悪に陥った。

前提条件

  • 当時は有志によるコミュニティ投稿が盛んだった。健常者エミュレータも例外ではなく、自分も「流行り」に乗ってみたかった。
  • コロナ禍を経て何か成功した人とそうでない人との差が大きく見えてしまい、自分がとても小さく見えた。
  • 少しでも社会の役に立ちたいという、承認欲求と自己顕示欲に塗れた考えを、強く持っていた。
  • 何か小さな成功体験をなすことで、自分の人生を少しでも豊かにしたいと考えていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 自分がの能力と知識が、5W1H分析を行う為には十分ではない事を自覚すべきだった
  • 健常者エミュレータは知見を書く場であり、意見を書く場ではない事に気づくべきだった
  • 健常者エミュレータのWebサイトレイアウトを良く観察し、「結論ありきの投稿」をするべきでないと気づくべきだった

どうすればよかったか

  • 5W1H分析を学び直し、自分の行動原理を客観的に深く分析すべきだった
  • 承認欲求や自己顕示欲の昇華の為に、健常者エミュレータを使うことは避けるべきだった
  • 自分の自己主張を行うには、より感情や意見の優先されるSNSプラットフォーム等を利用すべきだった

備考

  • これ以降、自分の記事も含め健常者エミュレータの記事を面白いと思えなくなってしまい、しばらくサイト閲覧を控えた。できた時間で趣味や家事を行い、生活の質が向上した。
  • 改めて5W1Hを学び直し、文章を書く事を再度挑戦してみようと考えた。人間の心理や行動の原理について学びを深め、人生の糧となった。
  • 昔よりもよりよく5W1Hを活用できるようになったと実感し、成長を感じた。また、何か一つの事に学びを深めると、他者の意見に寛容になれると感じた。