好悪感情が察知不能な場合、損得勘定で代用すると良いかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者(ややAS傾向、未診断)が |
| When(いつ) | 他人とコミュニケーションを取るとき |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 他人の気持ちなど理解できようもないと考えていたため |
| What(何を) | 他人の感情を推察するにあたって |
| How(どのように) | 好悪感情の代用として、損得勘定を(無意識に)利用して評価した |
| Then(どうなった) | (推測)対人コミュニケーションにおいて、大きな齟齬を産むことなく生活できている |
前提条件
- 正直に言うと、自分の抱く好悪感情もよくわからない。言語化ができていない。
また、この現象に気付き言語化を試みたのも今回が初であるため、一般化には程遠い状態である。
なぜやってよかったのか
- 一般的に、自分に利が有ることを喜ばない人間はいないし、自分に害が有ることを喜ぶ人間はいないので、部分的ながら相手に対する働きかけによって発生する感情のエミュレートの一助になっていると思われる。
やらなかったらどうなっていたか
- 他人に対する感情判断を大きく誤り、今以上に典型的ASDとしてよりチャレンジングな人生を送っていた可能性が高い。
備考
- 利害関係が絡まない感情(無償の愛や非ロジカルに発生した/コミュニケーション対象自身が言語化できない嫌悪感など)には無力である。
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