5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) SNS等で社会批判的な投稿を読んだとき
Where(どこで)
Why(なぜ) その内容が「悲しい」「辛い」等を強調したポエムのようで具体的な解決に向けての提示がないと思ったので
What(何を) その投稿について
How(どのように) chatGPTなどに「(引用)とのことですが、具体的に私個人にどうしろと?」と投げかけたら
Then(どうなった) 自分では想像できなかった視点で、具体的な行動についての回答が返って来たりして参考になった。

なぜやってよかったのか

  • 所謂「お気持ち」と呼ばれるような文章は今まで理解できない為スルーしていたが、学習データとして利用できるようになった
  • AIの言うことなので感情がないだけスッと入ってくることもある
  • 気持ちの理解自体は出来なくても、AIの回答が自身の信条等に反しない行動等であればやった方が双方得かもしれない。

やらなかったらどうなっていたか

  • この世で「お気持ち」と揶揄されるような投稿を沢山見るということはそれだけ多数派のはずだが、その多数派への対応ができなければいつか糾弾に合うかもしれない。
  • わからないことは学習によって対処しなければ、定型に近付けない。

備考

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    3 コメント
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    Anonymous
    1 月 前

    まるでロボットだわ
    自分も似たようなタイプだからなんとなく感覚はわかるけど、ここまでではない

    実生活で何人かこういう人に出会ったけど、ほんとに「普通の人間」を人と違うOSの上で動かしてる感じで、しんどそうだった

    投稿者
    1 月 前
    リプライ  Anonymous

    更にロボット化が疑われそうだけど「感覚はわかるけど、ここまでではない」というのもどの程度の範囲を指しているかが想像できない(笑)
    人の悲しさや辛さを、自分の事のようにとまでは行かないけど、なんとなくの想像・共感はできる、くらいのレベルでしょうか?
    でもOSの例はすごくしっくり来てて、1つのOSで「自分」と「普通の人間」を動かすの結構楽しいですよ。

    Anonymous
    1 月 前

    この健常者エミュレータ事例集自体が事例をから学習して行動するっていうAIと同じ考え方の産物だから、chatGPTってエミュレート完全体みたいなものなのかもしれない。プログラムで規制かかってるから倫理に反する失言はしないし、共感のようなものを「そうするのが自然だと学習して」発言している。
    興味深い事例。