「目の前には唯一無二の個人がいる」と意識することで,**察する**ができるようになった
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 相手から世間話を振られた際に |
| Where(どこで) | その場で |
| Why(なぜ) | ふと急に思い至り |
| What(何を) | 「目の前には唯一無二の個人がいて,この人も何かを感じて生きている」ということを |
| How(どのように) | 意識した |
| Then(どうした) | ■「相手は気まずさを解消したいのだろうからそれに協力しよう」と思ったことで会話を繋げようと思えた
■実際に実行することで場を持たせることができた
■今までよりも人と自然に会話ができるようになった(と思う)
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なぜやってよかったのか
- 相手の気まずさの解消ができ,場を持たせることができる上に,他の場面でのその人との関わりが円滑になる可能性がある
- 雑談をこなせるようになると,一段と人間らしい感じになれる
- 会話や雑談への理解が深まり,**察する**というのができるようになった(気がする)
やらなかったらどうなっていたか
- 相手から,気難しい,関わりづらい,癪に障る,といった形で程度の差はあれど何かしらのネガティブな印象を持たれただろう
- (自分の場合は)会話や雑談の仕方について理解が遅れ,現在のコミュニティでの立場や印象が変わっていたかもしれない
備考
- 今まで私は,興味が無ければ聞かない,頭に浮かんだから口に出す,話したいことは話す,といった形でしかやりとりをしていなかった.
しかし,「相手は有象無象の一人ではなく,何かを感じとっては考えて行動している唯一無二の**個人**がそこにいる」ということを意識することで,気温や天気のような些細な話題をきっかけに気まずさを解消したいんだな,という事を推察することができ,結果「何とかして会話を繋げよう」という意識を持つことができるようになった.
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