他人には自分と異なる感情があり、それを理解し対応する努力をしなければ人間関係は築けない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | いつも |
| Where(どこで) | どこでも |
| Why(なぜ) | 他人には自分と違う感情があるということを理解していなかったため |
| What(何を) | 恋人を始め、周囲の人間に対して |
| How(どのように) | 感情を汲み取る努力をしなかった |
| Then(どうした) | 恋人のことは大きく苦しめ音信不通になった
友人はノリの合う数名しかいない |
健常行動ブレイクポイント
- 他人には自分と異なる感情があるということを理解していなかった
- 相手の感情が分からないため、相手の求める行動を取れなかった
- 普通は、自分の都合よりも他人を多少優先する行動を取るらしい
どうすればよかったか
- 他人には自分と異なる感情があるということを理解するべきだった
- 深く関わりを持ちたい場合は、自分の考え方や感情を伝えるべき
- 相手の感情が分からないなら、せめて言われたことには従うべきだった
備考
- 理屈で説明されれば何がいけないのか分かるため、何も考えずに自分だけを優先しているように見えていたらしい
- とはいえ説明された個別の事例以外に自分から行動の誤りに気づくことができず、反省も形だけにしか見えないらしい
- 自分の察しが悪いために、他者にいちいち説明を求めるのも申し訳なく、結局どうすればよいか分からない
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Anonymous
これ俺もそうだったから気持ちはよく分かる。 『普通』は物事に対処するための共有ルールをベースにして事例ごとで微調整したり、事例ごとの経験を共有ルールに追加・修正するんだけど、筆者さんは事例で得た経験がその事例の確認で終わっているのだと思う。 「この事例Aについては理解したが、事例Bは別問題」という脳内処理。 >自分の察しが悪いために、他者にいちいち説明を求めるのも申し訳なく、結局どうすればよいか分からない。 結局相手に迷惑がかかるなら、確認する方が誠実と考えたほうがいい。 相手に説明させる手間を取らせるのが嫌だから、確認せずに何も起きないことを願おう。はヤバい考えなので、それよりは確認を取って相手に手間を取らせた方が遥かにいい。
筆者
>ヤバい考え そうなんですね。気をつけます……。 確認しようと思えれば良いのですが、相手側から説明されないとそもそも自分がずれていることにも気づけないので確認を取るのは難しいかもしれないです。普通は相手の態度で気付くのかもしれませんが、強い口調で言われるまでは気付けないので……。
Anonymous
「ずれていることに気づけないから確認が難しい」という感覚自体はかなり正確だと思います。 ただ、確認というのは「自分がずれていると分かった時にするもの」だけではなくて、分かっていない可能性がある前提で定期的に入れるものだと考えたほうが現実的かもしれません。 強い口調で言われるまで気づけない、というのも責められる点ではなく、 そうなる前に自分から安全確認を入れる仕組みを持っていないと破綻しやすい、というだけの話なので。 察する能力を前提にしないやり方を作る方向で考えたほうが、たぶん消耗が少ないと思います。 多くの人は相手の態度変化で気づけますが、それが難しいなら ・一定のタイミングで一度確認する ・重要そうな場面では内容に関係なく確認を挟む といった“ルール化”で代替するしかないと思います。