5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 家族が |
| When(いつ) | 筆者が幼少期の頃 |
| Where(どこで) | - |
| Why(なぜ) | 不明。(推測: 面白かったから) |
| What(何を) | 筆者に |
| How(どのように) | 痛みや体調不良で苦しむ筆者が「大袈裟」などと言って笑った |
| Then(どうした) | 筆者は何が苦しくて何が苦しくないかのラインが分からなくなり、他人から見て明らかな病気でも平常時と同じように行動するようになった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 痛苦は本人にしか分からないのに、あたかも自分と他人が同じ感じ方をすると勘違いしていた
- 面白いからという理由で苦しむ人間を揶揄ってはいけない
どうすればよかったか
- 「あなたの苦しみを私は重く受け止めていて、全身全霊を使って治癒をしたい」というポーズをフリでも見せるべきだった。
備考
- 学校で体調不良を起こした時、もう治ったから大丈夫といって保健室を出た直後に吐いた。親に理由を尋ねられ、上記のことを言ったら黙ってしまった。
- 家族が生理で苦しんでる時に、特に深い理由はなくされたことをそのまま返したら(そう育てられたから)、怒られた。
- 関係ないかもしれないが、家族特有の(?)情緒的な繋がりがあまり理解できていない。例えば父親は父親というより最も身近な他人と形容した方がしっくりくる。