5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ダイエットをしていたとき |
| Where(どこで) | 友人とした些細な喧嘩がきっかけで自殺しようと行った駅前で |
| Why(なぜ) | 「どうせ死ぬんなら何かやりたいことを無理やりでもひねり出してやりきってから死にたい」と思い |
| What(何を) | 某ファミレスで唐揚げ定食とポテトを |
| How(どのように) | 注文し、食べた |
| Then(どうした) | 死にたさが嘘のように消えた |
前提条件
- 当時筆者は一日1700kcalの食事制限を行っており、十分な量の食事を摂っていると自分では思っていたが、週二でマシンを使った筋トレ+クロストレーナー30分に加え毎日20000歩歩いており、明らかに摂取カロリーが足りていなかった。
なぜやってよかったのか
- ダイエット中という身体に負荷のかかる状況において希死念慮が出ることは身体からのSOSであり、それに対して素直に栄養補給することは結果的に自分の命を守ることに繋がる。
やらなかったらどうなっていたか
- 自殺を実行していた。
- ダイエットはおろか、今までの人生で積み上げてきたものすべてが消えてしまうところだった。
備考
- 筆者はこの後ダイエットの見直しを行い、摂取カロリーを一旦一日2000kcalに引き上げ一日の歩数も15000歩まで引き下げた。体重は増えも減りもせず、メンタルと体調がよくなり、体調を整えるフェーズは一区切りついたと思われる。
- 筆者はASDであり、その障害特性の表れとしてストイックなダイエットに走ってしまった部分もある。適度な気の抜き方がわからないので、最近はChatGPTにトレーニングや食事の相談をするようにしている。