5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者の母親が
When(いつ)筆者が中学生の頃
Where(どこで)家庭内で
Why(なぜ)「太り気味(主観)」であった筆者を痩せさせようとして
What(何を)筆者の食事を
How(どのように)少しの玄米と大量のサラダのみにした
Then(どうした)一年後筆者が衰弱し、小児科を受診すると重程度の貧血で速攻で大きな病院に紹介状が出た。筆者はネグレクトを強く疑われた

前提条件

  • 筆者は当時成長期真っ盛りであり、またBMI20程度の「ふっくらした」体型であった
  • 筆者の母親は痩せ型であり、また肉が嫌いでほぼ食べられないが健康に生きている。
  • 筆者は女性であり、生理が始まっていたため貧血になりやすかった。

健常行動ブレイクポイント

  • 成長期の子供の食事を過度に制限してはならない。
  • 自分が菜食寄りの生活をしているからといってそれが他者に合うとは限らない。
  • 平均より数kgほど体重の重い子供に対して「太りすぎて小児糖尿病で死ぬのではないか」と考えるのは杞憂である。

どうすればよかったか

  • 肉類や鉄分を多く含む食事を摂らせ、成長を促進するべきだった。
  • 少しの平均との身長体重の誤差は受け入れるべきだった。

備考

  • 筆者は平均の半分以下のヘモグロビン値から重い血液疾患を疑われ死ぬほど精密検査を受けたが、原因がただの栄養失調であることがわかった。
  • 食事を改善し、鉄剤を飲んだら半年で「階段を登っている途中に気絶する」→「体育の授業でマラソンを走り切れる」ほどに回復した。
  • この一件で「神経質になりすぎてはいけない」と思った母との関係が改善した。