5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 苦手な自己注射をする際に |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 「1人で痛みに耐えるのは寂しい」と思ったため |
| What(何を) | 旧Twitterにて |
| How(どのように) | 自己注射実況スペースを開催し、応援されながら針を刺した |
| Then(どうした) | 人に応援されていればそんなに痛くないじゃん!と感じ、だんだんと注射への恐怖心が薄れた |
前提条件
- 自己注射用の薬剤は筒状になっており、ボタンを押すと勝手に針が出て勝手に皮下に刺さり、勝手に抜ける形式であるが、怖いものは怖い。
- 筆者は成人後もワクチン接種で震えて医師から心配されるほど肝が小さい。
- 加えてASD由来の感覚過敏で、極度の痛がりである。
なぜやってよかったのか
- 苦手なことも他人に応援されれば頑張ろうという気が出る。
- 痛みや恐怖を伴うものは、他人がいると感じれば少しマシになる。
- Twitterスペースはいつでも開催できる。
やらなかったらどうなっていたか
- 健康のための注射すら怖がって治療が進まなかった。
- 自己注射の一本目を乗り越えられず、針への恐怖心を残したまま生きていた。
備考
- 医師には「最初は誰でも怖いけど少し我慢すれば平気」と言われていたことが半信半疑だったが、確かに数秒我慢すれば終わる程度の痛みだった。
- 今では1人でも注射できる