5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) null
Where(どこで) 職場の雑談で
Why(なぜ) 相手から筆者が好きなコンテンツに言及されたため
What(何を) 職場の先輩に
How(どのように) そのコンテンツの映画を最近見たことと、その感想を述べた
Then(どうなった) 相手が詳しくないコンテンツだったためか反応が芳しくなく、筆者もうまいフォローができなかったため空気が微妙になった
前提条件
  • 先輩は美大卒だった。親密な関係ではなく、挨拶程度しか話したことがなかった。筆者も芸術系の趣味があるため、年齢が近いこともあって一方的に好感度が高かった。また、筆者はサブカル趣味やゲーム、漫画好きを隠しておらず、先輩はそれを知って話を振ってくれた。

健常行動ブレイクポイント

  • こちらに気を使って話題を選んでくれたところを、美大卒だからオタク趣味に理解があると思い込み親密でないにも関わらず濃いめの話をしてしまった。
  • 国民的コンテンツなので大人でも好きな人はいると思い込んでいたが、インターネット上や筆者の周囲にオタク気質の友人、家族が多いだけで多くの人は既に卒業していることに思い至らなかった。
  • 実際には交流のない人に対して、一方的な好感を抱いたまま接してしまった。
    筆者は交流が薄くとも他人への好感度が基本的には変わらず、SNSでいいねをしているだけで交流した気になってしまうため高校卒業から一度も会っていないようなクラスメイトも友達だと思っている。実際昔のクラスメイトならまだマシだが、職場の先輩に対して異常に距離感を詰めて話してしまった。

どうすればよかったか

  • 喋り出しは「映画が面白かった」「久々に劇場で見て楽しかった」などの一般論程度に留め、具体的な内容については相手が興味を持って深堀りしてくるかに任せればよかった。
  • 好きなコンテンツに対しては、聞かれれば好きだと公言する程度は問題ないと思われる。どこまで開示するかはTPOを考えるべき。
  • 好ましい相手であったとしても、早々に過度な自己開示をせず、ジャブ的な会話を挟むべきだった。

備考

  • ありがたいことにその後も交流を続けてくれており、ランチや飲み会に誘ってくれる。会話するうちに先輩はむしろ非オタに近いように思えてきたが、先輩をオタクだと思い込んでしまったこちらに気を使ってオタ系の話題を振ってくれるのがなんとも痛ましいため、自分は極力浅く一般的な感想に留めたりオタ趣味以外の話をするようにしている。
サブスクライブ
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