ドメインやメールアドレスは慎重に作り、生涯維持管理する覚悟を持つか、そうされるようにするべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 以前 |
| Where(どこで) | お名前.comで |
| Why(なぜ) | フリーアドレスでないメールアドレスが複数欲しかったため |
| What(何を) | ドメインを作って |
| How(どのように) | その後、解約した(後述)。 |
| Then(どうなった) | 既に使っていないメールアドレスとApple IDが紐付けられたままになったり、
幾つか既に使っていないメールアドレスが登録されているサービスがある。
その上で、かつて使っていたドメインは第三者に取得されてしまっており、
アカウント乗っ取りの危機がある。 |
前提条件
- さくらインターネットやお名前.comは便利であるが、スパムメール業者御用達でもあるので、スパムメール業者と同じIPアドレスになった場合、IPアドレスがブラックリストにのり、live.comやicloud.comなどに送信できなくなることがあり、その事例に遭ってしまった。
最近ではiCloudなどのフリーアドレスを使えないサービスはほぼないので、筆者は取得したドメインを捨て、iCloudを使う決心をした。
健常行動ブレイクポイント
- メールアドレスと強固に紐づけられるサーバがあることを知らなかったこと
- メールアドレスを登録したサービス・相手を全て網羅して把握していないこと
どうすればよかったか
- 一生ドメインを保有する覚悟を持つべきだった。
- 或いはプロバイダ支給のメールアドレスをうまく使うべきだった。
備考
- 以上のように「どうすればよかったか」に書いたが、プロバイダのメールアドレスを使ってもプロバイダを替えた際など同様の状況に陥る可能性がある。
- また、その時の気分にまかせイケイケだったりらぶらぶだったり所謂厨二病全開のメールアドレス・ドメインをとると同じように中途半端に残る可能性がある
- 従ってメールアドレス・ドメインは慎重に選定し、生涯維持管理されるようにするべきであろう
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