5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学時代 |
| Where(どこで) | 所属していたサークルで |
| Why(なぜ) | 推測:頭の良い同級生らと対等に話したかったため |
| What(何を) | さして興味のない純文学作品や社会学系の評論、哲学の名著などを |
| How(どのように) | 意味もよくわからないまま読み、同級生らの知性溢れる会話についていこうと努力した |
| Then(どうなった) | 見栄をはって必死に「教養のある文系大学生」を装っている自分に嫌気が差し、読書自体が嫌いになった。また、今も劣等感に苛まれている。 |
前提条件
- 筆者は田舎の公立高校出身だが、まぐれで所謂難関大に入学した。大学の級友たちは、自分がこれまで一度も関わったことのないような頭の良い人たちばかりだった。
健常行動ブレイクポイント
- 興味のないものについて、あたかも自分の好きなものであるかのように振る舞うのは惨めな行為であった
- 普通の人はおそらく、趣味や文化資本というものに対し筆者のような異常なレベルでのこだわりを持たない
- 全てにおいて、「こじらせている人」のムーブだった
どうすればよかったか
- 他にも趣味はあったのだから、それをアイデンティティにすればよかった
- 見栄や虚栄心からではなく、身につけるべき教養としてそれらに真剣に触れるべきだった
- 他に気の合う友人を探せばよかった
備考
- 筆者の自室には、当時の友人から貰った本が何冊も置いてある。
- サルトルやら井筒俊彦やら吉本隆明やら、本が沢山あるが、その中で筆者が唯一楽しく読めたのは石田衣良の短編小説だけだった。
Anonymous
サークル仲間たちも実は同じだったりして