5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 大学2年生の秋に |
| Where(どこで) | 精神科で |
| Why(なぜ) | バイトでもなんでも人間関係が上手くいかなかったため |
| What(何を) | 精神科の先生に |
| How(どのように) | どうすればいいと思いますかと聞いたら |
| Then(どうなった) | 発達障害の可能性があるから出来なくて当然だよ。これから考えようと言われた |
前提条件
- 人間関係が上手くいかず、コミュ障だと思ってその改善法を知るつもりだった。
なぜやってよかったのか
- コミュ障の改善方法と発達障害の対処方法は異なるので、コミュ障の改善方法が効かないことがあるため。専門的な治療とアドバイスを受けられる。
- 自分の人生の方向性を見出すことが出来た
やらなかったらどうなっていたか
- 発達障害であることを知ることが出来ず、長い時間コミュ障の改善方法に時間を取られ、何も解決しないまま人生が進むところであった。
- 途方に暮れていた
名無し
筆者です。質問ありがとうございます。拙いながらお答えします。まず私が伝えたかった事は「コミュ障が発達障害のサインであるかもしれない」ということです。その上で両者の違いを書いていきます。前者は所謂「他人に興味を持とう! 雑談のネタ10選〜」のような言わば会話を成立させるための手段でありネットなどでよく散見されるような方法で、多少は上手くいくような方法です。ですが例えば私の場合ASDとADHDの併発型で、表面上は切り抜けられても深い関係になれなかったり具体的な事例だと私以外のバイト仲間が昼食を一緒に食べているのにも関わらず私だけ誘われなかったり、雑談ばかり続けていても会話のネタに困ったりetc...その対処法では限界があります。しかし自分が「健常である」という前提があったため状況は改善しませんでした。発達障害の対処法は根本治療というか、自分の特性を把握した上で他人にもある程度理解が必要な病気として「どのようにして生きるか」と単純なコミュ障の幅に留まらない生活、ひいては個々の事例に合わせた「生き方」の助言がされます。一例ですが、人と話すのが億劫であれば会話が少ない職業を選択する事を勧められたり、深く仲良くなりたければその方法を模索したり、などです。これが両者の違いです。お役に立てれば幸いです。
Anonymous
おねえさん、長いです…