5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)20代のとき(いま)
Where(どこで)家/オンライン/専門機関で
Why(なぜ)仕事や対人的な悩みが大きすぎて、1人では抱えきれなかったから
What(何を)自治体の悩み相談電話やカウンセリングを
How(どのように)積極的に利用するようにした
Then(どうした)正しい知識に基づいた客観的なアドバイスを得られ、気持ちや方向性が安定した

前提条件

  • 過去に同じような悩みを友人に話していたが、このエミュレーターでも度々見られる通り、友人がかかえきれず、疲弊してしまったことがある。そのほか起きたことは「やらなければどうなっていたか」の通り。結局その友人とはいま付き合いがない。
  • 投稿主はASDグレーゾーンで、「なんでも相談して」という友人の発言を真に受けてしまっていた。(友人がフルリモートで都合のつきやすい立場にいたことも、はどめのきかないところに拍車をかけていたと思う)

なぜやってよかったのか

  • 立場や知識や年齢が上の人から、きちんとした傾聴や、心理のメソッドに基づいて話を聞いてもらえたため、安心して話すことができた。
  • 悩み相談電話の人からは、自分の抱えている問題に基づき、大学主体の安価なカウンセリングルームのほか「わかものハローワーク」や「東京しごとセンター」などの専門機関を紹介してもらえて、より深いサポートを得ることができた。
  • 一般の友人との関わり方のコツもわかった。基本は楽しい話や日常のことにとどめ、先述のように悩み事はせいぜい数十分以内に抑えたほうが、負担が少なくなる。

やらなかったらどうなっていたか

  • 相談した相手があまり知識のない人だったら、向こうもどう回答したらいいかがわからず、見当違いなアドバイスをしたかもしれない。そうしたら、余計にお互い迷ってしまっていたことだろう。
  • 知人であれば、距離の近さゆえに配慮に欠ける発言などする/されるケースもあり、ストレスを抱えているときには余計に堪えるかもしれない(冗談を本気にしやすいタイプは特に)。

備考

  • カウンセリングは時間もかぎられていたため、誰に対しても状況を整理してから話す習慣も身についた気がする。そのため、友人にだらだら話す習慣から脱するきっかけにもなった。