付き合いが長い仲でも、迂闊に人の悩みをイジってはいけない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の友人が |
| When(いつ) | 最近 |
| Where(どこで) | 筆者と通話中に |
| Why(なぜ) | 推測だがおそらく本人は面白いと思ったのか |
| What(何を) | 筆者に向かって |
| How(どのように) | 筆者が他者に相談していたかなり重い悩みの事を持ち出してイジってきた |
| Then(どうした) | それは筆者的にはその悩みは安易に扱って欲しくなかった事のため、本気で怒りが込み上げ、筆者は友人に対して怒鳴りたい気持ちを抑えて懇々と説教した。 |
前提条件
- その友人とはかなり長い付き合いで、よく話して互いの事はよく知っているつもりだった。
- 筆者をイジる事自体は筆者と友人の間では鉄板ネタで互いに快くやってはいた。
健常行動ブレイクポイント
- 彼は人には触れられたくない繊細な領域があるというのを理解していなかったようだ。
- 仮に人の悩みを話題にするにしても、扱い方や順序というのがあるし、それを取り違えたあるいは理解していないようだ。
- 筆者もまた、そんなノンデリ気質な人間が聞いてる場でおおっぴらに相談した以上その時点で怒るには安易すぎる。
どうすればよかったか
- せめて悩みについて通話でいきなりイジらず、ある程度様子を伺ってからにするべきだったのではないか。
- 筆者もまた、彼のような人間が聞いてるかもと思って相談の前に一言牽制しておけばよかった。
- そもそも人の色恋感情だとかセンシティブ性のある問題に茶々を入れるべきじゃない。
備考
- その後その友人とは疎遠になった。ただ今思えば、彼にしてみれば隠れた地雷を踏んでしまったような物だっただろう。今でも謝罪はされてない。
- 重い悩みとは、筆者が知人の異性に片想いしているが、SNS上の付き合いであり且つ相手は重度の同性愛者なので異性である自分はそもそもお呼びじゃないと、完全にどうにもならないとわかっている事だったので、どう感情を処理すればいいかという話だった。筆者的にはこの話は迂闊に触れ回られて本人の耳に届いてしまったら......とひどく恐れていた事だった。片想いはしているが感情だけは温めてその人とは良き友人でいたいだけである、ジェットマンのイエローオウルの立ち位置。なおしばらく経った話なのでここで書く分にはもう平気になった。
- 今は書き込みでそういう悩みを書くのはやらないことにし、他人からそういう悩みを聞いたら秘密厳守を徹底している。
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