グループの会話を「自分の好きなことを勝手に話す場」ではなく、「うまく場を保って面白いことを言ったり、相づちを打つ場」と解釈してみるといいかも
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 中学/高校時代 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 中学:話したいことを話して満足したかったから/高校:あくまで会話というのは流れでやるものだと気づいたから |
| What(何を) | 友人達の「仲良しグループ」に対して |
| How(どのように) | 中学:突然会話によそから入っていって割り込んで自分の話したいことを話していた/高校:会話を「場を保つ物」として解釈して、既存の「場」を崩さないように会話に入っていった |
| Then(どうした) | 中学:「仲良しグループ」内で敬遠されるようになり、ぼっちになった
高校:少なくとも「仲良しグループ」内には馴染めるようになり、中学よりはマシになった |
なぜやってよかったのか
- 会話を「仲間内の『雑談』というのは、その時々によってずっと話題が変化するものであり、それによって作られる『流れ』をどれだけ維持しながら面白いことが言えるか」のゲームだと解釈するようになって、中学時代の雑談での空気の読めない行動が減った気がするから
- 友人から認められるようになり、コミュニケーションスキルも磨かれ、健常者に近づいた
やらなかったらどうなっていたか
- 一生ぼっちで他者と会話が出来ないどうしようもない人間になっていた
備考
- 上のように解釈すれば、「なぜいきなり会話中に流れを遮って自分の話したいことを話してはいけないのか」→「会話は流れを保つのが基本であり、既存の流れがあるのにそれを遮るのは流れを破壊する行為で、空気をしらけさせる」といった感じでなんとなく論理的に「会話の基本」を導ける気がする
- 今の友人の中に、いきなり会話に入り込んで自分の喋りたいことだけを冗長に喋って場をしらけさせる人が居て、「ああ中学の自分はこうだったのか」と考えるようになった
(冗長に喋るのは会話のテンポを崩す要因で、流れを壊してしまう)
自分自身も端から見ればそのようになってるかも知れないので、日々研究している
関連記事