5W1H+Then状況説明

Who(誰が)著者が
When(いつ)小学1年生から小学3年生の初め頃まで
Where(どこで)小学校で
Why(なぜ)勉強が苦手すぎて劣等感を抱き
What(何を)全力で
How(どのように)不登校になることを選んでしまった。
Then(どうした)その結果、人間関係を築くことが下手で年齢に不釣り合いな幼稚な思考や行動をしてしまう、責任感がなく継続力のない、小学生レベルの漢字が書けない人間になってしまった。

前提条件

  • 小学校に入学するまでは普通の子供であった。 入学してから不登校になるまでに友人と呼べる人達もできていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 勉強が苦手であることが分かり、惨めな気持ちになっても学校には行くべきであった。
  • せめて、勉強以外の活動もすべきであった。

どうすればよかったか

  • 親に正直に勉強が苦手であることを話し、教員に配慮して貰うべきであった。
  • 放課後デイサービスなどに行き、勉強を教えてもらうべきであった。
  • その年齢に応じた最低限の精神性を入学するまでに持ち合わせて置けばよかった。

備考

  • 著者は不登校になってからは勉強をせず、たまに母親に連れていかれる時以外は、家でゲームをしていた。その影響か、このようなサイトを見つけ、書き込んでしまうまでになってしまった。
  • 小学2年生頃に学習障害の診断を受け、小学3年生から支援学級に入り、授業を受けることになった。そこでは、新たな友人もでき、不登校を脱することができた。
  • 不登校の影響か、義務教育に遅れが生じ、人間関係でもオドオドした子供として育つことになり、手帳を取得し、障害者枠で働くことを目指すことになった。 今考えると何故、勉強が苦手というだけで、不登校になったのか、何をそんなに気にしていたかは分からない。 不登校だから発達障害の特性が目立ちこうなったのか、発達障害の影響で不登校になったのかということも今の私には分からない。