うつの早期発見早期治療を逃すとマジで一生引きずることになる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 小学から中学にあがり、適応に失敗しうつを発症して不登校になった時 |
| Where(どこで) | どこでも |
| Why(なぜ) | 自宅で学習できるだろう、と両親や先生に繰り返し言われたが全くできなかったため |
| What(何を) | 自分に |
| How(どのように) | 必要以上の責任感と焦燥感を持たせたが |
| Then(どうした) | うつなのに無理して復帰しようとした結果、適切な処置ができず悪化して、発見と治療が遅れ気分変調症に進化した |
健常行動ブレイクポイント
- 初期段階の金縛りの時点で単なる不調ではなくそもそも心身の危機だったことに気づけなかった
- 大人からの圧力を過剰に受け、「自宅学習すらできない自分はダメだ」と受け止めてしまった
- 前からの人間不信のせいで不調を訴えたり頼ったりする人がいないせいで異変に自分も気づかなかった
どうすればよかったか
- 無計画な復帰ではなく計画性のある休養をとるべきだった
- 大人の言うことに屈しないで身体のSOSに耳を傾けるべきだった
備考
- 自分の姉が先に不登校になっており両親は神経質になっていた
- 何を血迷ったか未経験なのに野球部に入部したことで心身共にストレスが増えた
- 勉強に自信がついてきた矢先のことだったために勉強が出来なくなったことを受け入れられなかった
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