5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 学部四年生の筆者が |
| When(いつ) | 今年の2月中旬に |
| Where(どこで) | 就活に対する圧力が強まっていた自宅で |
| Why(なぜ) | 今後の人生をかけて働きたいと感じている企業があったため |
| What(何を) | とても離れた県で、新卒募集をしていなかったが、それでも働きたいと感じたその企業に対し |
| How(どのように) | 「貴社が第一志望であり、新卒募集していないのはわかってるけど働きたい、インターン等の機会をいただけないか」といった内容の問い合わせをした。その後、企業側から興味を持っていただき書類を通したやり取りがあり、面接をしていただけるところまで漕ぎ着けた。 |
| Then(どうした) | 筆者は、就活とは働きたい企業にのみ行うものだと勘違いしており、その第一志望の企業が初めて受けた会社であり、ほぼそこ一本のつもりだった。大学のキャリアセンターを活用していたものの、それまでの就活経験の圧倒的不足により面接で大失敗し、第一志望の企業からお祈りメール(不採用通知)をいただいた。 |
前提条件
- 筆者は友人がいないので、就活に関する情報がほぼなく、また、親も就活をせず就職していたのでやり方がわからなかった。わからないなりにchatGPTに相談していたが、今思えばこれも良くなかった。
- 先にも記述したが、就活は働きたい企業に情熱を向けるものだと思っていたので、事後報告をした際友人に「普通の人はどうでもいい企業をたくさん受けて場数を踏んでから本命に行く」と言われ衝撃を受けた。
- また、友人からは「就活は普通1社目は落ちるのがセオリー。1社目に本命はだめ」と言われた。
- 面接にあたって、聞かれそうなことを予想し回答を作り覚えると言う努力をしていた。友人からは「それは絶対にやってはいけない」と言われ、自分でもそうだと思った。
健常行動ブレイクポイント
- GPTとキャリアセンターの人以外誰にも相談せず、自力で動いてしまったこと。
- 面接に至るまで、採用担当の方とのメールでも「敬称を間違える/違うメアドに送る/日程を向こうの都合を考えず決めてしまう」など、小さなミスを繰り返していた。
- 面接では、キャリアセンターの方との模擬面接で「ラフにしたほうがいい」と言われたため必要以上に肩の力を抜いてしまい、終始ヘラヘラしてしまった。敬語も慣れておらずうまく使えず、「御社」というキーワードや「志望します」といった強い言葉を使うことに照れくささを感じてしまい、そういった重要な言葉をうまく使えなかった。質問を予想し回答を作ってしまったせいで、雑談はヘラヘラしているくせに重要な質問は何を聞かれても作り物っぽい答えをロボットのように答える不気味な人間になってしまったところも多くあった。
どうすればよかったか
- とにかく、就活を経験した人に相談しまくって、GPTではなく人による情報を得るべきだった。メールの作法や本命企業に挑む方法、面接のコツなど自分が失敗したことはほとんどそれでカバーできた。
- 友人にアドバイスをもらった上で、本命企業を受ける前に練習となる企業を受けて、十分就活慣れ、面接慣れした状態で本命を受けるべきだった。
- 面接は、回答があったことで助けられる場面もあるが、それを文章にしてはいけなかった。ふわっとした内容を箇条書きにして、それをその場で自然な文章に組み立てて話すべきだった。
備考
- 友人は「就活は化かしあいのようなもの」と言っていた。真面目にやることはもちろん大事だったが「本命以外受ける意味はあるのか/面接の対策は徹底的にやらなきゃ/何もかも誠実に」のような方法は合ってなかったことがわかった
- 本命企業以外、とくに働きたい企業がなく、卒業や資格習得に対するモチベーションが下がりそうだが、ここでモチベを失うとよくないことはわかっているので気力で持ち直している。後悔はものすごくある。
- 筆者は本当に就活初心者なため、ちゃんとした就活をしてきた人が読んだら笑ってしまったり怒ったりする内容かもしれないが、それでも筆者的にはいろいろ調べ自分なりに頑張って動いた結果だった。
Anonymous
受験も滑り止めなしで挑んだ感じなん?考え方としては同じようなもんだと思うが
Anonymous
筆者です。その通りで、受験も行きたいところだけ受けてました。その問題点も友人から指摘され「あなたはこれまでの人生でもっと挫折をするべきだった」といったニュアンスのことを言われました。
Anonymous
受けたいところだけ受けて受かってたらそれでいいと思いますけどね! 挫折するべきだったのではなく、今学んだのだからこれ以上はないと思います。 本当にその会社に入りたいなら、数年後転職しようとチャレンジしたっていいわけですから