就活は不毛な茶番だが、社会人になるためには残念ながらそれに適合しなければならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 大学生の時 |
| Where(どこで) | 就活で |
| Why(なぜ) | ESや面接は茶番で、近年の早期化や長期化はリクナビやマイナビの利権ではないか?と思い |
| What(何を) | 就職活動そのものを |
| How(どのように) | 卒業前年度の3月まで放置した |
| Then(どうした) | これらはおおよそ真実ではあったが、これらによって就職活動そのものに適合した周りの人々に置いていかれた |
前提条件
- 筆者はいわゆる「就職に強い大学」に所属している
- 早期化する就職活動の恩恵 (早期選考など) を受け内定を得た人々が、周りに全くいなかった
健常行動ブレイクポイント
- ESや面接に関しては過去に適当にやっても成功したという経験があり、就活がそこまで厳しいものだとは思わなかった
- そもそも我々に有利な利権ならばそれを利用することが最大の恩恵であり、わざわざ使おうとしないというのは意味不明である
- 就職活動はいかんせん人を少しずつ成長させるものである、という観点が欠けていた
どうすればよかったか
- インターンはあくまで社会科見学だと捉え、気楽に参加して企業理解を深めるべきだった
- その他就職活動に関しても、茶番であることは承知の上である程度真面目に取り組むべきだった
備考
- 当然ながらこの期に及んでNNTまっしぐらである
- 就職活動はさながら公立中学校の定期テストのようなものである。どれだけ優秀でも、本質とは言い難いものに真面目に取り組まなければ評価が下げられるためだ
- 一方で就職活動は、そのような「茶番」で高い点数を取れた人が報われるクソゲーである。学校の成績が著しく低いにもかかわらず、なぜかいい学校に行けた人は気をつけよう。
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Anonymous
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