1次面接すら通らない人にはどのような面接対策が必要か?
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 社会人になろうとしている現在 |
| Where(どこで) | 面接で |
| Why(なぜ) | 何を話せばいいのかわからなくなってしまったり、論理的に話を展開するのに時間がかかったりするため |
| What(何を) | 定型外の質問に対して |
| How(どのように) | 常にたどたどしい会話を余儀なくされる |
| Then(どうした) | 内定はおろか、1次面接すら通らずお祈りされる |
前提条件
- 他人に対して面接を練習する際は、概して高評価を得ることが多い
- 筆者はADHD傾向を持つ
試したこと
- ガクチカや志望動機など頻出質問に関しては動画を撮ったり録音したり他人に見てもらったりして、すらすら話せるようにしている
- 予想外の質問に対しては一旦考える時間をとるようにしている
- 企業研究をして (やりたいこと、キャリアプランなど) 、そのような質問にも対応できるようにしている
まだやってないこと
- 質問を受けた際は、「なぜそれをわざわざ聞くのか?」など意図を聞きたいのだが、面接でそのようなことは憚られるし相手に煙たがられると思う
- 答えを準備する時間のためできるなら数分欲しいが、鈍臭い人だと思われる可能性が高い
- 面接が終わった際都度「何がよくて何がダメだった?」と面接官に聞きたいが、そんなこと答えてくれるのは落ちた時だけである
備考
- 筆者は「知識募集」というカテゴリの存在をいまさっき知った
関連記事
contradiction29
筆者さんのお悩みは、採用側が本当は何を聞きたいのかが理解できないことだと読み取りました。たしかに、新卒採用の質問では意図が理解できない質問が多く、自分も苦労したことを覚えています。 対策としてそれ用の本を読んで知識を補うことを自分はやっており、『採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する』とかよかったです。健闘を祈ります。