本免試験の予約が取れない時は、小型特殊免許を取得することで予約が不要になる可能性がある。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 本免試験に落ち |
| Where(どこで) | 次の予約が3月末日しか取れず(筆者は4月から社会人)、ピンチだったところ |
| Why(なぜ) | 知恵袋に書いてあったため |
| What(何を) | 「原付、小型特殊免許を取得している人は本免試験の予約がいらない」というHPの記載を確認し |
| How(どのように) | 小型特殊免許を取得した |
| Then(どうした) | 予約なしで本免試験を受けられるようになったため、好きな時に受けられるようになった。3月末日の一発勝負じゃなくなり、心が少し楽になった。 |
前提条件
- https://healthy-person-emulator.org/archives/48656
↑これまでの経緯
筆者の住む地域は本免試験は平日しかやっていない。
- 小型特殊免許の取得は予約不要で、半日で取得できた。
小型特殊は普通免許で運転できるし小型特殊自動車を運転することは人生でそうないので、無駄といえば無駄だが、とにかくこれで1〜2週間の猶予ができた。
なぜやってよかったのか
- 本免試験に落ちたことで遊びの約束を断ったり延期したことがとても悲しく、周囲に迷惑をかけて申し訳なかった。また、残りの学生生活を不安を抱えた状態で過ごすのももったいないと思っていた。小型特殊の受験には数千円かかったが、その程度の出費でこれらから解放されるなら安いものだったと今は思っている。
- 小型特殊の受験にあたり心を入れ替えて勉強し、無事合格できて自信につながった。とはいえ合格点ギリギリだったし、自分は文章の読み取りが苦手という自覚があるので、本免試験の再受験に向けてしっかり勉強していきたい。
やらなかったらどうなっていたか
- 3月末日まで不安な気持ちで過ごすことになっていた。
- 再び落ちれば免許を取得できない恐れがあった。
備考
- 不測の事態が起きた時、落ち込むだけではなく、打開策を調べて実行できたのが自分の人生であまりなかったことなので、行動できて良かった。
- 実際に小型特殊の免許をとることで本免試験の予約が不要になるかは、自治体によると思うので、各自調べてほしい。
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Anonymous
都会って大変ですね…(本免試験の予約制度なんて初めて聞いた田舎者)