自動車を運転できるようになりたいと思っていないのに自動車学校に通ってはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生のとき |
| Where(どこで) | 自動車学校で |
| Why(なぜ) | 自動車を運転できるようになりたいという気持ちが微塵もなかったため |
| What(何を) | 教習中の筆者の緊張をほぐそうとしてか、「初めてのドライブはどこへ行きたいですか」「将来はどんな車に乗りたいですか」などと問いかけてきた教習官に対し |
| How(どのように) | 答えに窮し、沈黙を貫いてしまった |
| Then(どうなった) | 次の日から教習官も喋らなくなった |
健常行動ブレイクポイント
- 自動車学校やその教習官は、自動車を運転できるようになりたいと思っていない客を想定していない。
- 教習官の質問は、単に筆者の緊張をほぐすためのもので、質問の内容自体にはあまり意味がないのに、まともに取り合おうとしてしまった。
- 教習官に限らず、誰かが自分に向けた質問をガン無視するのはただの失礼。
どうすればよかったか
- 教習官が話しかけてくることを予め想定して、嘘でもいいから運転に関する質問へのポジティブな返答を考えておくべきだった。
- もし返答が思いつかなかったとしても、せめて「思いつかないです」とだけでも言っておけばまだ印象はよかった。
- そもそも論として、自動車学校は自動車に乗れるようになりたい人が通う場所であり、筆者のような年中引きこもりがおいそれと行っていい場所ではなかった。
備考
- 信号無視で仮免取消になり、結局免許は取れなかった。
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名無し
考えたことがない質問で頭が真っ白になったんでしょ。 で、そのまま相手を放置。 よくないけどあるある。 てきとーな受け答えも練習あるのみ。