精神障害者手帳は医師に少し止められても、診断書を払ってでも取得するべき
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 行きつけの精神科医と話していた時 |
| Where(どこで) | 病院で |
| Why(なぜ) | 友達から「先生は行政側なんだからそりゃ障害者手帳取るの止めてくるよ」と言われたから |
| What(何を) | 確かにそうかもしれないと思って区役所で精神障害者手帳申請のため診断書の書式を取ってきた |
| How(どのように) | 医師に診断書の書式を渡した |
| Then(どうした) | 意外とすんなりと受け入れて、無事に障害者手帳を取得できた。診断書は5,500円したが鉄道の割引などで元はもうとったとおもう。 |
前提条件
- 前に相談した時、医師に「あなた軽い方だから取らなくていいよ」と言われた。
- 筆者はADHD/ASD/LD/睡眠リズム障害、等級は3。
- 筆者は別に行政や政治不信ではない。だが友達の言っていたことに妙に納得してしまった。
なぜやってよかったのか
- 東京都の場合、都営交通が無料になったり、全国ではバスが半額になったり、JRと一部鉄道会社では100kmを越える移動だと運賃が割引になる。案外旅行や帰省などですぐ元が取れる。
- 鉄道や交通以外にも、様々な恩恵が受けれる。例えばちょっとした遊園地は安くなったりする。
やらなかったらどうなっていたか
- 新幹線が割引にならず、「半額になった浮いたお金であれこれをする」ができなくなっていた。
備考
- 友達とかに「どうやってここまで移動してきた?定期?」とか聞かれると謎の後ろめたさで「(定期じゃないんだけどなんて説明しよう...普通に定期ってことでいいか)」と思考する時間が発生する。
- バス運転士に見せて半額にしてもらう時、ちょっと気まずいと思ってしまう。思い込みでしかないものの。
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