5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高校生で進路選択をしていた時 |
| Where(どこで) | 学校や家で |
| Why(なぜ) | それまでの学校生活を通して教職に憧れがあった。また「人に教える」という立場自体が好きだった。 |
| What(何を) | 進路選択で |
| How(どのように) | 教育大学を選んだ |
| Then(どうした) | 自分の教職への適性が全くなく、鬱もどきになり2年留年した挙句地元の中小企業に就職した。 |
前提条件
- 自分はコミュ障で消極的である。
- 自分は子ども嫌いである
- 話し方が冗長で、特に噛み砕いて教えることは苦手である
健常行動ブレイクポイント
- 自分の性格や能力を全く考慮せず、曖昧な憧れのみで進路選択をした。
- 自分の適性が分からない状況で、教育大学のような専門性が高く職業選択の幅が狭まる道を選んだ。
- 大学受験時点でキャリアに対して深く考えておらず、就職活動で決めるものだと思っていた。
どうすればよかったか
- 進路選択は理想より適性を重視するべきである。
- 自身の適性をなるべく早期に把握し、それをもとに学生生活を過ごし、進路選択をするべきである。
備考
- ここに書くのは初めてですが、同じような失敗をする人が減るようにと願います。