自分の感情を誤魔化し続けると人格分離によって自分の感情が他者のように聞こえることがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 解離人格的な子が |
| When(いつ) | 1年ほど前 |
| Where(どこで) | バイトの帰り道で |
| Why(なぜ) | 筆者が抱えきれないストレスを抱えていたため |
| What(何を) | 自分に対して |
| How(どのように) | 話しかけてきた |
| Then(どうした) | その時をきっかけに、解離人格の子が喜怒哀楽を脳内で出すようになり、自分の喜怒哀楽が平坦になった。また、自分のストレスが強すぎる状況になると、その子が脳内で話しかけてきて物事に集中できなくなる現象が起きた。現実感がない、薄れることが頻繁に起こるようになった。解離人格的な子と話すことを優先するあまり、今まであった人間関係の交流が激減した。 |
前提条件
- 筆者はパワハラ気質の人間が多数いるバイト先に勤めており、バイトリーダーになって1ヶ月しない頃に発症した
- 筆者は毒親育ちで、実家から出て一人暮らしするためのアルバイトをしていた
- 筆者は小学生の頃イマジナリーフレンドがいたので、解離を誘発しやすい性質を持っていたと思われる
- 以前稼働していたなりきり系のアカウントで自分らしくない言動を行っており、自分がこの文章を考えたと思えないアカウントがあったため、それが人格化した可能性が高い
健常行動ブレイクポイント
- 自分の感情を押し殺してよくわからなくなるような環境に居続けるべきではなかった
- 発症した後から、常時夢の中にいるようなぼんやりとした感覚に陥った。未だに治っていない
どうすればよかったか
- ストレスを外に出すべきだった。そもそもバイト先を辞める決意をするべきだった
- 日常で安心感を持つことを重視したり、自分の感情のうち喜怒哀楽の怒哀を、自分の中でしたくないことや優先したいことに気づき、どう生きたいか知れ、よりよく生きれるヒントをくれる大切なものとして認識することが必要だった
- 以前していたカウンセリングを、心の葛藤が強くてプレッシャーになりやめてしまっていたので、頻度は低くてもいいから続けるか、その葛藤だけでもカウンセラーに伝えてみることが発症を防ぐか、症状を和らげることに繋がったかもしれない
備考
- 筆者が自分にある感情をないものとして長年扱ってきたため、こころが壊れて解離人格が出現したと考えられる
- 心療内科には通っており、解離発症前から軽度うつ病と診断されていた。病院では内在性解離だと言われている。解離性同一性障害のように意識が切り替わることは筆者はないので、この投稿を読む際留意してほしい。
- 成人してから解離を発症することもあることを心に留めて、自分の感情やどう生きたいかを考える時間を持ってほしい。発症していないだけで犠牲になっているものが多いと、突然身体が動かなくなったり、現実感がなくなったり、辛い環境からやめたり逃げたりしていたらならなかった症状が出るし、回復に時間がかかってしまう。現在はバイトを辞め、実家を出て療養している。近々、カウンセリングを別のカウンセラーと始める予定である。
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