【知識募集】トラウマ持ちの友人を援助したかった・そうしたら筆者が病んだ
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の元友人が |
| When(いつ) | 筆者と話している際に |
| Where(どこで) | 会話アプリ上や対面で |
| Why(なぜ) | 推測:単に愚痴を吐く、という感覚で |
| What(何を) | 筆者に対して |
| How(どのように) | 豆腐メンタルかつ共感性が無駄に高い筆者が聞いただけでその晩悪夢を見るような話を打ち明けてきた |
| Then(どうした) | 筆者はその話をされるとパニックに陥った。元友人は「自分はちょっとしたことで愚痴るくせに私が愚痴を吐いたらそれだけで拒絶する薄情者」と筆者を捉えた(推測) |
前提条件
- 元友人は生まれてから現在まで信じられないほど酷い家庭内暴力・虐待を受けている
- 筆者は聞いた話を詳細に想像し、我が事に置き換えて考えるような脳内回路の持ち主である
- その後疎遠になった
試したこと
- その話をできる限り寄り添って聞いた結果、筆者が急性の解離発作をたびたび起こし、筆者自身の主治医に「その友達と縁を切らないとあなたはいずれ発狂する」と嗜められた。
- 虐待の話題が出た瞬間話をシャットアウトすると「私なんかの辛い話をしてごめんなさい」「どうせ私なんか」と元友人を追い詰めてしまった。
- ほどほどに聞いていても筆者の受けるショックは蓄積されていった。
まだやってないこと
- 元友人にしかるべき相談機関を紹介し、必要であれば「相談を受ける事に対して」援助したらよかったかもしれない。
備考
- 友人は辛い時こそ寄り添うものだという理想と、友人だからこそショッキングな話には感情移入してしまい聞くのが辛いという筆者の弱さがコンフリクトした。
- 共通の知人曰く、元友人にカウンセリングを紹介したが困難ケースすぎてカウンセラーが自主的に辞職したらしい。
- すでに疎遠であるが、今後の人生で同じようなことが起こった時のために皆の見解を聞きたい。
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Anonymous
こういうことを体験して振り返ってるわけで、自己の特性を理解したのだから、次からは全力で逃走しやすい気がする 幸あれ