友人の人格で心理学の知識が本当か確かめてはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 友人Aが通りがかった時 |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | 「他人同士が当人の陰口を言っていると余計に傷つく」という心理学の知識が本当かどうか試したくて |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 友人Bに対してAの陰口を適当に言って、その様子をAに見えるようにした。 |
| Then(どうした) | Aはその日から表情がちょっと暗くなり自分から距離を取った。自分は別にAと縁を切るつもりは毛頭なく、知識は本当だったことが分かったのに満足して、普段通り接した。 |
健常行動ブレイクポイント
- まず、友人は実験台ではなく、尊重されるべき一個人である。
- 当時の自分は少なくとも、悪口を言われることは嫌なことだと認識していたはずである。しかし、嫌な気持ちにしてしまうことは一般的に良くないことというのが分かっていなかった。よく考えてみれば、当時は嫌なことをされても2秒で忘れていたというか、感情があまりにも一定(ややハイテンション)だった気がする。嫌という感情に接する回数が少なすぎてあまり理解できていなかったのかもしれない。
どうすればよかったか
- 友人の人格を使っていろいろ試そうとしない。
- 自分の感情に真摯に向き合うべきだった。
備考
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