5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分(学生)(発達障害者)が |
| When(いつ) | 学校生活において |
| Where(どこで) | 一番仲のいい友人(健常者)との関わりの場で |
| Why(なぜ) | できるかぎりその友人のことを知ることで、より友人のニーズに沿った自分を提供したいと思い |
| What(何を) | その友人に |
| How(どのように) | 休み時間と放課後中ずっと、人格や価値観についての質問を行った。また、理解できなかったことについては、自分が理解できるまで説明を求めた。 |
| Then(どうした) | その友人からの態度が冷たくなった。機嫌を直してもらえるような行動を考えるために、さらに質問を続けたところ、最終的には話しかけても無視されるくらいに関係が悪化した。 |
前提条件
- Whyについて、自分の知的好奇心を満たすためでもあった
- その友人は元恋人であり、自分が一方的に恋愛感情を抱いているため、できるだけ一緒にいたかったし、できるだけ話をしたかった
健常行動ブレイクポイント
- 人格や価値観について話すことが苦痛になる人がいることを知らなかった
- 自分が理解できないことを理解したいがために、友人に説明してもらい友人のリソースを割かせるのは友人関係として自然なものではなかった
- できるだけ友人のことを知りたいという自我が先行しすぎていたあまり、友人の心情を思いやることなく自分の話したいテーマだけを話していた
どうすればよかったか
- 人の人格や価値観について知りたいときは、本人に直接質問するのではなく、自分が知り得ている情報を整理することでおおよその予測を立てるまでに留めておくべきだった
- 相手のニーズに合う自分が提供できないのであれば、諦めて何もせず関係を断つことで相手を思いやるべきだった
- 自分の満足のために人のリソースを消費させてはいけなかった
備考
- 筆者は恐らくメンヘラである。
- 友人とは半年ほど付き合っていた。 友人から、幼馴染(友人の恋愛対象の性別)がいる話を聞いたため、その幼馴染と付き合う方がよりその友人が幸せになるのではと考えて自分から別れを切り出した。 友人はその後その幼馴染と付き合っていたが、今は別れているらしい。
- 理論上そうすべきではないことが分かっているのに自我が強すぎて行動を止められない場合について、どう対処すればいいのかまた自分で答えを出せていない。