精神科の予約はそのために外出する必要がある休日ではなく、平日に入れるべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学進学に伴い一人暮らしを始めた時 |
| Where(どこで) | 精神疾患および発達障害の定期通院において |
| Why(なぜ) | 発達特性ゆえに、毎回通院前に家で保険証やお薬手帳を探す時間が発生したため
また自宅から精神科までの距離が自転車で20分程度と遠かったため |
| What(何を) | 予約時間から |
| How(どのように) | 30分〜1,2時間程度遅刻して行くことが習慣化してしまった |
| Then(どうした) | 毎回予約時間から遅れて通院するため、精神科での待ち時間が増えた。その際、筆者の有責であるのに、毎回医師から「大変お待たせしました」と言われるのが申し訳なくなった。結果、通院への心理的ハードルが上がった。 |
前提条件
- 探してもお薬手帳や保険証が見つからなかった時は、予約時間を過ぎてから家から泣きながら精神科に電話して指示をあおぐといったことがあった。
- ASDによるこだわりの強さから、スケジューリングにおいて、通院の日と授業の日を分けたいと感じていた。
- 大学進学により引っ越して一人暮らしを始めたばかりで、お薬手帳や保険証の置き場が変わり、実家にいた時よりも見つけることが困難になっていた。
健常行動ブレイクポイント
- 精神障害および発達障害当事者が、休日にわざわざ病院のためだけに外出し、通院することは非常に心理的ハードルが高いため、悪化すれば、通院を辞めてしまうといったケースも考えられた。
どうすればよかったか
- 精神科の予約はそのためだけに外出する必要があるような休日に入れるのではなく、外出の予定の後に立ち寄れるような平日に入れるべきだった。
- お薬手帳や保険証は、それらを入れているポーチにAirTagをつけたり、すぐに気づく場所に置いたりしておくべきだった。
備考
- ある日、通院の予定を休日ではなく、平日の授業後に入れたことにより、外出からそのまま通院する方が楽であることを知った。
- 現在は金曜5限終了後に通院の予定を入れ、大学から直接通院することにしている。
- 保険証入れにAirTagを着けたことにより、失くすことは少なくなった。
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