相手がどう意味を受け取るかを考えて、発言しよう。最短距離で意味がわかるように、発言しよう。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 小学4年生の時 |
| Where(どこで) | 小学校のお楽しみ会(4年生を修了する、このクラスでいられるのも最後)でやったフルーツバスケットというゲーム |
| Why(なぜ) | ウケを狙って |
| What(何を) | クラスメイトに |
| How(どのように) | 自分が席に座れなかった番が来て、お題を喋る時に、「担任の先生のこと嫌いな人」と言った。 |
| Then(どうした) | 「そんなこと言うのひどい」「なんでそんなこと言うの」と罵詈騒言を浴びせられ、担任の先生も傷ついてしまった。その後、自分が何をしてしまったのかを理解し、泣いて謝ったが、人を自分の誤った言葉で傷つけた・4年生最後をひどい状態で締めてしまったため、後悔が残った。 |
前提条件
- 私は、担任の先生のことが好きだった。
わざと、「担任の先生のこと嫌いな人」と言って、立ち上がる人がいない状況で、「ほらね、嫌いな人なんかいるわけない、みんな先生のこと大好き」と言うつもりだった。
でも、私がそう発言したことで、クラスメイトは「〇〇は先生のことが嫌いなんだ」と受け取り、激しく非難した。
健常行動ブレイクポイント
- 自分の思っていることが相手はわかっている、ということは無い。
- 発言の背景を説明しなければならないことを突発的に言うのはだめ。
どうすればよかったか
- 普通に「先生のこと大好きな人」と言うべきであった。
- マイナスなことで対象を上げるのではなく、プラスなことで対象を上げるべきであった。
- 反語表現は使ってはいけない。ストレートに理解できる言葉で言うべきであった。(ストレートに言う時に使う語彙の中には、世間的によくない例えであるものもあるため、世間的にどう思われていることか把握した上で言うべきである)
備考
- 後で「自分はそんなことを思っていない」と言っても、言い訳にしかならない。挽回は不可能に近い。
- 罵詈騒言を浴びせられた時点で、「自分はそんなことを思っていない」とは言えなくなる。雰囲気が、そうさせてくれない。
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Anonymous
小学生の時って妙案思いつくと突っ走っちゃうんだよな その失敗で成長するという面もある