意見を言うときは、受け手(健常者)の感情を理解した上で行わないと問題が起こる。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 高校生のとき |
| Where(どこで) | 委員会の方針を決定する話し合いで |
| Why(なぜ) | そうした方がよりよい結論に至れると考えたから |
| What(何を) | 出てきた意見を |
| How(どのように) | ディベートのような勢いで否定し、また自分の意見を論理的な強度のみを意識した伝え方で発表した |
| Then(どうなった) | 嫌がられた |
なぜやってよかったのか
- 健常者は、たとえ真剣に話し合った方が良かったとしても、相手の感情を考慮して意見交換をする(らしい)が、自分は嫌じゃないからと論理だけをぶつけたこと
やらなかったらどうなっていたか
- 「確かにそうだけど、でもこの観点から見ると〜」や、「それは理解できる、でも私はこう考える〜」などの接頭語をつけるべきだった。私はこれらの言葉の存在を知っていたが、そんな上辺だけの言葉に意味はないと思い省略した。実際は意味があるという(友人談)。
備考
- 委員会の仲間たちは私のこういう、感情を無視して考えがちな性格に理解を示していてくれたが、それでも嫌がられるとはよっぽどであると考えられる。
- 思い返せば、似たようなことをしたときに相手が閉口していたのは納得させたからではなく議論する気力を失ったからかもしれなかった。
- タイトル、タグ等より良いものがあればご教示いただきたい。
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Anonymous
言っちゃ悪いが、こういう事例で論理的な強度が保たれている場合はそんなに多くない気がする 上から目線で申し訳ないが、相手の感情どうこう以前にそちらを見直してはいかがだろうか