通信制大学で新卒就活前提で専業学生をするのはリスキーである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 通信制大学に編入したとき |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 大学生は新卒で就職するのが当たり前だと思っていたので |
| What(何を) | null |
| How(どのように) | 新卒就活の準備しかしていなかった |
| Then(どうした) | 想定通りに単位が取れず卒業の見込みが立たなくなり、就活に踏み切れないまま歳だけとってしまい、流石にまずいので在学中の就職を目標に就活をしている |
前提条件
- 当時弊学は一般的な大学生に相当する年齢の学生はごく少数であり、ほとんどが社会人学生とシニア層であった。
健常行動ブレイクポイント
- 通信制大学の就活と通学制の大学の就活は事情が大きく異なることをリサーチできていなかった
- 大学生は新卒就活をすることが当たり前だと思っており、高卒で働きながら社会人学生をするという発想がなかった
どうすればよかったか
- オンラインの学内コミュニティで社会人学生の意見を聞いてみるべきだった。通信制大学の実情を知っている社会人から見た視点は就活において有益だったかもしれない。
- だいぶ後で知ったのだが、知恵袋にはこのあたりの事情についての情報が集積されている。ソースがソースなのでそこは割り引いて考えるべきだが、いろいろなプラットフォームで調べてみることが大事なのは間違いない。
- いきなり働くことに抵抗があるのなら、最初は職業訓練校に通うという道もあった。
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