就活は大学受験の結果を挽回できる最大のチャンスである。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学4年の就活時 |
| Where(どこで) | 就活の中で |
| Why(なぜ) | 大学受験で大失敗したツケを取り戻すため/大学3年夏をサボったため |
| What(何を) | 就活先の企業選考について |
| How(どのように) | 公務員志望一筋にして、対策を行った |
| Then(どうした) | 第1志望から内定を頂き、今も働き続けている |
前提条件
- 中高一貫校で勉強をサボるにサボった結果、一浪した
- 挙句、宅浪して大学には入れたが高校同期の大学群には及ばず、内心コンプレックスを抱えていた
- 診断は出ていないものの、ADHDの兆候がある
なぜやってよかったのか
- 一般的に就活において、大学3年生時におけるインターン等の参加は企業選考に結びついているケースが多いので、逃すと就活時に不利になる可能性がある。
- その点、公務員であれば基本的に試験結果が全てなので、勉強すればどうにでもなるケースが多い。
- 公務員を初め、SPI等の問題は中学受験の算数の内容と被っているため、新たに勉強しなくてもそれなりの理解度はあった。
やらなかったらどうなっていたか
- 一応大企業と呼ばれるような一般企業から内定を得ていたものの、自分の希望する場所で働けていなかったかもしれない
- 公務員は選考時期が早いケースと遅いケースとであり、第1志望は7〜8月に内定が出る所だったため、多少なりとも心の余裕があったが、持ち駒の関係上、恐らく相当焦っていたに違いない
- 両親を不安にさせていた可能性が高い。推測だが、大学受験がコケた事で育成失敗と思われていた可能性があったため。
備考
- 4/1から大学生の人や就職活動中の大学生等、まだ挽回できる時期だからこそ集合知として書き留めて置いた方が良いと思った
- 高校生の時から公務員志望だったのもあって、高3時に某大学校を受験したが、体力測定で落ちている
- 今の仕事は楽しい
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Anonymous
仕事が楽しいと思えるのはかなり恵まれた良いケース、羨ましいです