自分が苦手に思っている人が、相手も自分のことを苦手に思っているとは限らない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自閉症スペクトラムの筆者が |
| When(いつ) | 中学生の頃に |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | いつもちょっかいをかけてくる男子がいて、その人は自分のことを嫌っているのだと思い、 |
| What(何を) | 本人に対して |
| How(どのように) | 「嫌いだから話しかけないでほしい」といった趣旨のことを言ってしまい |
| Then(どうなった) | 数年経った後に相手を傷つけてしまったかもしれないと後悔している |
前提条件
- 当時はわからなかったが、高校生の頃自閉症スペクトラムを診断された。
そのためか、自分と他者の互いの好感度は同じようになっているのだという勘違いをしていたが気づくことが出来なかった。
健常行動ブレイクポイント
- 相手の自分に対する好感度が自分が相手に対して持っている好感度とイコールだというのが間違っている認識だということに気づけなかった。
- 相手が自分のことを嫌いでなかった場合は傷つけてしまった可能性がある。
どうすればよかったか
- 相手が自分のことを嫌っているかはっきりしていないのにこちらが相手の事を嫌い、もしくは苦手に感じていることを伝えるべきではなかった。
- 万一苦手だとしても、「こういう部分が苦手だから直して欲しい」と言った言い方をすればよかった。
備考
- それ以降相手は必要最低限以外話しかけてくることはなくなった。
- その人とは別の高校に進学し、筆者は大学進学後に引越しをしたため会うことはなくなった。
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Anonymous
嫌がられることを考慮せず嫌がらせしてくる時点で動機が好意であったとしても加害でしかないからきっぱり断るのも悪くはないと思う