どうしても痩せられない人はメディカルダイエットを検討しよう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | BMI30の筆者が |
| When(いつ) | この冬膝と腰に限界を感じたので |
| Where(どこで) | しかるべき医療機関にて |
| Why(なぜ) | とりあえず暴飲暴食をやめ、体重を減らしたかったので |
| What(何を) | 今流行りのメディカルダイエットを |
| How(どのように) | 月5万ほど投資し試した |
| Then(どうした) | 月7〜8kgのペースで体重が減少した。少し動きやすくなり、運動などもしやすくなった |
前提条件
- 医師の指導のもとGLP-1の処方を受けた。筆者は糖尿病ではないため自費である。
- 筆者は抗精神病薬を始めてから年10〜20kgのペースで太り続けている。
- 週四で半年間ジムに行っておりおかげで健康体ではあるが、動いた後のご飯が美味しすぎて体重は減っていない。
なぜやってよかったのか
- 自分の意思で食事制限をできない人間は、医療の力を借りることで痩せるのも一つの手である。
- 体重を短期で減らすことで、この冬ぎっくり腰や膝の崩壊を再発させることを防げた。
- 将来のカノンイベントと化していた生活習慣病のリスクを減らせた。
やらなかったらどうなっていたか
- 抗精神病薬はやめられないので、ひたすら太り続け健康を害していた。
- 冬場に関節が破壊され、生活がままならなくなっていた。
- 将来本当に糖尿病などの重い病気になっていた。
備考
- 月5万捻出するのは少し苦労したが、よく考えたら薬で食欲を減らしたらありえんかかっていた食費が減るので大した痛手ではない。
- 5kg痩せたあたりから走っても息が上がりづらくなり、10kg痩せたあたりから「どうしたの?痩せたね?」と友人家族から声をかけられるようになった。
- 糖尿病の薬をダイエットに流用することに賛否はあるが、GLP-1を使うことで将来の病気リスクを90%以上減らせるというデータもある。老人になってから病気になり社会保障を食い潰すよりも、若いうちに高い金を払って予防するべきだとの考えで薬を買っている。
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