5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)顔が薄く見た目を覚えてもらえないことに悩んだ際
Where(どこで)大学やバイト先で
Why(なぜ)「一つでも大きな特徴を作れば名前を覚えてもらえるのではないか」と感じ
What(何を)髪を
How(どのように)金髪や赤や青など、派手な色合いにした
Then(どうした)「変な髪色の人」としては最低限覚えてもらえるようになり、名前も覚えてもらいやすくなり、友達ができた

前提条件

  • 筆者は特徴のない不細工でも美形でもない顔、中肉中背、声も小さく目立たない存在である
  • とりあえず美容院で「色抜いてください」とオーダーし、以降は自分でカラーバターを使い染め続けている。
  • バイト先は髪色自由である。大学は真面目な校風であり、髪を全く染めていない人が大半である。

なぜやってよかったのか

  • 見た目に特徴がない場合自分で特徴を作り出すことで、「地味」「影が薄い」と言った困りごとを解消できた。
  • 初対面の人に存在を一発で覚えてもらえるようになった。
  • 髪色を変えたことで髪色に合うようにおしゃれをしようという気概も湧き、陰キャがマシになった。

やらなかったらどうなっていたか

  • どうせ自分は影が薄い…と、解消できない悩みを抱えていた。
  • 何度人と会っても存在を覚えてもらえず、悲しい思いをしていた。

備考

  • 最初は教員やクラスメイトにびっくりされたが、地味キャラを変えたくて、イメチェンですよ〜と開き直ると意外と受け入れられた。
  • 自分でブリーチすると髪が痛むので、せめて最初の一回は多少高くても美容院でやったほうがいい。