5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)最近
Where(どこで)自宅等で
Why(なぜ)肩が非常にこっていることに気づいたので
What(何を)姿勢矯正ベルトを購入し
How(どのように)着用した
Then(どうした)常に感じていた疲れ、だるさ、吐き気、無気力、不安、横になりたい気持ちが相当程度改善された。 勉強、家事、楽器演奏等を長時間行えるようになった。

前提条件

  • 筆者は疲れ、だるさ、吐き気、無気力、不安、横になりたい気持ちは発達障害の症状だと誤解していた。

なぜやってよかったのか

  • 家に帰っても横になってスマホをいじることしかできず、特に勉強や楽器演奏等のやりたいことができなくて苛立ちを感じていたが、姿勢矯正ベルトを着用することにより満足いくまで取り組めるようになった。
  • 姿勢がよくなったことで呼吸が深くなり、呼吸が深くなったことで精神が安定した気がする。
  • 発達障害だからいつもこんなに疲れているんだ、普通の人ができることができないんだと自己否定的になっていたが、発達障害のせいではなく肩こりのせいだと分かったので自己肯定感が増した。

やらなかったらどうなっていたか

  • 相変わらず横になってスマホをいじることしかできず、やりたいことができない生活を続けていた。
  • 発達障害の症状だからどうせ改善されないだろうと諦めていた。

備考

  • 筆者が使用している姿勢矯正ベルトはゴム製のベルトが8の字型に交差していて「たすき掛け」のように着用するタイプのもの。他にもいろんなタイプがある
  • 姿勢矯正ベルトは肩こりの根本的解決にはなっていないと思われる。筆者は1日8時間程度着用しているが、肩まわりの筋力が落ちてしまうのではないかと気になり、筋トレやストレッチも行っている。
  • なぜこんなに肩がこっているのかはよく分からない。