仕事中、自分では分からない問い合わせを受けたら「上の者に代わりますので/確認して参りますので、少々お待ちください」を使おう。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 接客バイトを初めてした時 |
| Where(どこで) | バイト先の小売店 |
| Why(なぜ) | マニュアルとして店長から教わったから |
| What(何を) | 難しい問い合わせのお客さん |
| How(どのように) | 「上の者に代わりますので少々お待ちください」と断って分かりそうな人に代わった |
| Then(どうした) | お客様を無駄に待たせたり誤った案内をしたりせずに済んだ |
前提条件
- 難しい問い合わせとは、その時点ではまだ習ってない、まだ知らない事柄を指す
なぜやってよかったのか
- お客さんを待たせずに正しい案内に繋げられた
- 知ったかぶりで誤った案内をせずに済んだ
- 上の人からもこの件はまだ知らないんだなと伝わったので、案内した後で教えてもらった
やらなかったらどうなっていたか
- 誤った案内をして、せっかく来てくれたお客さんに報いることができなかった
- 売れたはずの商品が一つ売れなかっただけでなく、信用を傷付けて店に不利益を与えた
備考
- 最近自分が買い物に行ったときに、明らかにわかってなさそうに※適当な案内をされることが続いたので、こういうことを教わってないのではと思って書いた。
- ※「うーん…えー?なんでだろ…」と独り言を言いながら業務用端末を操作してるのをみながら、5分くらいその場で待たされるなど
- 「上の者に確認しますので〜」「上の者に代わりますので〜」「(調べたりして)確認して参りますので〜」はその場に合ったものを使おう
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