話を聞いていなくても、こちらが持っている情報を提示すれば相手が欠けを補完してくれるかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | アルバイトを始めた際 |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | 指示の一部を聞き取れなかったために起こした失敗の数があまりにも多かったため |
| What(何を) | 聞き取れた指示内容を |
| How(どのように) | すべて言葉にして再度確認したのち、簡単なメモをとっておくようにした |
| Then(どうした) | 指示の解釈を誤る、内容を忘れてしまう、抜け落ちたままになることが少なくなり、失敗の数が減少した |
前提条件
- 筆者は言葉がブザー音のように聞こえることが頻繁にあり、これ以上相手に聞き返すことがとても申し訳なく感じていた
- 最後に「○○→○○→○○ですね、了解しました」などとおうむ返しで再々確認するようにしている
- 聞いていなかったというより解釈を誤っているというほうがまだよい印象を与えるような気がするため、何も聞こえなかった際は文脈から想像してそれっぽいことを言うようにしている
なぜやってよかったのか
- 確認の際に誤っていたらその場ですぐ指摘してもらえるため、聞き返す必要がなくなり精神的負担が軽減された
- 自身のやるべきことがより明確化されたため、迷って考える、手を止めることが減り比較的速やかに行動することが可能になった
やらなかったらどうなっていたか
- 失敗を繰り返し続け信頼を失っていた
- 失敗を繰り返すことで自身への不信感が募り、さらなる自己嫌悪に繋がっていた
- 円滑なコミュニケーションを行うことが出来ず、人間関係にまで支障をきたしていた
備考
- ここまで執拗に確認している人間が周囲におらず、面倒な人間だと思われていないか不安である
- おうむ返しは声のトーンを変更することでさまざまな意味を付与することができる万能な手段であり、簡単な日常会話中にも有効であることがわかったが、使用頻度には気をつけなければならない(ひとつの話題に1〜2回ほどが限度だろうか)
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Anonymous
アクティブリスニングの1種ですね、私も意識してやるようにすると職場での怒られが大分減りました。