指示が理解できずパニックに陥った際は、指示内の単語を苦しそうに復唱すると良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ここ最近 |
| Where(どこで) | 今年度から入社した会社で |
| Why(なぜ) | 教育係からの指示や質問の意味が理解できず、混乱により硬直・沈黙してしまい、相手や周囲に迷惑をかけてしまうことが多く、そういった状況でもとりあえず何かしらの反応はするべきだと思ったため |
| What(何を) | 相手の発言において重要だと思われる単語、あるいは聞き取れた単語を |
| How(どのように) | 苦しそうに復唱するようにした |
| Then(どうした) | 「どうやら聞き返しているようである。つまり理解できなかったのだろう」と解釈してもらえたのか、主に復唱した単語を中心に再度説明してもらえるようになった |
なぜやってよかったのか
- 最善の対応ではないものの、ひとまず会話が完全にストップする事態は避けられた
- 「復唱」という選択肢を己に与えることで、混乱状態にあっても発話ができるようになった
やらなかったらどうなっていたか
- 沈黙を続けることで会話が止まってしまい、仕事が進まないばかりか他者の時間も奪ってしまっていた
- 仮に相手が、こちらが指示を理解していないことに気づかなかった場合、認識の齟齬が発生し期限までに仕事が終えられなかったかもしれない
備考
- もちろん、最善の行動は理解できなかった旨とその箇所を伝えて謝罪し、再度の説明を要求することである。復唱はそれが困難な場合の緊急的な対応である。
- 筆者の教育係は恐らくとても優しい部類である。すべての他者に対して通じる手段ではない可能性が高い。
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