人にものを頼むときにお願いの言葉を省いてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 先日 |
| Where(どこで) | 新しい職場で |
| Why(なぜ) | 筆者は経験が少なく一人で対応するには不安があったため |
| What(何を) | 先輩職員に対して |
| How(どのように) | (利用者の)○○さんがトイレに行きたがってます、と伝えて自分の作業に戻ろうとした |
| Then(どうなった) | そこで話を打ち切らず、対応を頼むときは状況を伝えたうえで「お願いします」と言うように教えて貰った |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- 出来事を報告すれば先輩が汲み取って動いてくれると思っていたため、「報告」と「依頼」の線引きができず言葉足らずになった。意図は伝わるとしても、自分が受け取る側だったら気分が良くないだろう。途中まで言って察してもらうような態度は控えたほうがいい。
- 「お願いします」は仕事中の情報伝達によくある言い回しだが、命令系だと勘違いしており、先輩や上司に向けて1対1で使うのは良くないと勝手に思っていた。その結果、筆者はいつもお願いされる側になり、部外者のような立ち位置になりがちだった。
どうすればよかったか
- 単なる報告なのか、具体的になんらかの対応が要るものなのかを簡潔に伝えるべきだった。「AなのでBをお願いします」と伝え、対応してもらえたらお礼を言うのがいい。
- 「お願いします」「~してください」と伝えるときは、声のトーンや表情を意識すれば、上から目線にならず快適にやり取りできるかもしれない。
備考
- これは職場での出来事だが、人にものを頼む態度として一般化できるように思う。
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