5W1H+Then状況説明

Who(誰が)知人
When(いつ)筆者がうつ病と診断されて何もできずほぼ引きこもっていた時
Where(どこで)null
Why(なぜ)年中行事や季節を感じることをするといいよと教えるため
What(何を)普段から遊ぶほど仲良しな会社の同僚と、その彼女である筆者
How(どのように)正月には初詣に連れ出し、春には桜餅を届け、夏には花火を見て、冬はみかんを買いにドライブに連れて行った。
Then(どうした)季節を感じられる行事やイベントに連れて行ったりした結果、筆者は少しずつ心に潤いを取り戻してきた。1人でも外に出かけられるくらいまで回復した。

前提条件

  • 精神が疲弊した状態で初詣に行くと消耗が激しいので、人混みが落ち着いてから行くといい。

なぜやってよかったのか

  • 何に対しても関心が待てず、季節の行事などはスルーしていたが、気分を変えたり季節の移り変わりを体感する事に有効だった。
  • 外出するきっかけを他人に作ってもらうことで、自主的に外に出るよりも行く気になった。
  • 季節のことを取り入れると、なぜか分からないが少し気分が向上した。

やらなかったらどうなっていたか

  • 何もできない、何にも関心を向けられない無気力状態で、何日経ったのか何ヶ月経ったのかすら分からない状況が続いていた。

備考

  • 彼氏の会社の同僚という、絶妙に断りづらく、かつ一緒に過ごして楽しい、しかも鬱にも理解があって酷いことを言わない人だったのが一番大きいかも。