5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生の時 |
| Where(どこで) | 大学で |
| What(何を) | 「人生がつまらない、味気ない」と発言した友人に対して |
| Why(なぜ) | 鬱病によるものだと思ったため |
| How(どのように) | 精神科に行くことをおすすめした |
| Then(どうなった) | そこまでではないんだけど…と言われ微妙な雰囲気になった |
健常行動ブレイクポイント
- 「人生が味気ない、つまらない」といった悩みは生理的なものであり、そこまで深刻でないことも多いことを考慮していなかった。
- 人間が精神病患者扱いされることに忌避感を持つことを忘れていた。
どうすればよかったか
- 深刻さを推し量るべきだった。
- もう少し共感を示すべきだった。
備考
- その友人からあまり悩みを相談されなくなった気がする。
upload_only_user
「人生がつまらない、味気ない」と発言した友人は、解決を提示して欲しかったのではなく、半分くらいは、ただ話を聞いて欲しかっただけなのではと思いました。 解決策の提案を思い浮かんだ際に、その場で相手にすぐに伝えるのではなく、いったん置いといて、友人はどうしてそのように思ったのか?について詳しく聞いてあげてから、解決策を提案するのが良いと思います。(何かあった?等) もし、詳しく聞いて、かなり深刻だと判断した場合は、精神科受診を勧めることもあると思います。 しかし、相手が話(愚痴)を聞いて欲しいだけなのか、解決策を提示して欲しいのかは、即時の見極めが困難だと常日頃感じています。 たとえ今回のようにうまくいかなかったとしても、まず話を聞いてみる、という事に慣れてくれば、うまくいくこともあるとも思います。