5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 友人と会話していて |
| Where(どこで) | 話の流れで |
| Why(なぜ) | 「社会復帰」はどんな形でもあらゆる人が諸手を挙げて賛成してくれると思ったので・仕事の鬱憤が溜まっていたので |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 「障害者だけど働いてて私偉い」「本当はお家でぬくぬくしていたいけど無理だから頑張っている」ということを強い語気で言った |
| Then(どうした) | 友人は激怒した。 |
前提条件
- 友人も筆者もともに精神二級である。友人は体が弱く、働くどころか生活すらままならない辛い状況下にある。筆者は躁状態が強いためハードワークに耐えられる精神構造を現在とっており、適当に遊んで好き勝手暮らしている社会の敵である。
健常行動ブレイクポイント
- 友人が働きたくても働けないのは友人の怠惰のせいではなく病状のせいで、筆者が気楽に暮らせているのは病状が良い方向に向かっているからと言うことを無視して無神経な発言をした。
- 友人は生活の苦しみで自死を考えるほど追い込まれており、そんな状況の人間をさらに追い詰めるようなことを言うべきではない。
- 筆者が働いているのは実家からの支援が望まないこと以外にも「障害者の分際で」「贅沢にも」「人並みの暮らしを望んでいる」からとおう要因があり、人の状況を無視して愚痴を吐いていいわけではない。
どうすればよかったか
- 友人の状況を考慮し、話の流れで愚痴を吐きあう感じになっても本音を何でもかんでも言うべきではなかった。
- 社会のお荷物でありながら図々しくも毎日楽しそうに生きている筆者が周囲からどう見えているか考えるべきであった。
- 友人の辛さに寄り添うべきだった。
備考
- 精神障害二級という等級を受けている障害者は普通働くことはできない。にもかかわらず「毎日退勤後は遊んで好きなもの食べて好きなことして暮らしたい」という欲望と、躁鬱傾向(躁がかなり強い)、精神薬の著効から筆者はなぜかハードワークに耐えられており、これは「たまたま噛み合わせが良かった」だけの幸運である。それがいつまで続くかも含めて調子に乗らないよう生きていきたい。
Anonymous
当事者の集会や就労移行支援など、発達障害者同士が集まる空間において、就労の有無・スキル経験の多さ少なさでカーストが出来て、上位が下位に対してマウント取るのは、哀しいかなよくある話。。自分より下がいる‼と思って優位に立つというか、自分はまだ大丈夫!と安心してしまう心理というか・・・ 結局優劣付けたがるのは、定型も発達障害者も関係ないという事だ