5W1H+Then状況説明
Who(誰が) | 筆者の友人が |
When(いつ) | 落ち込んだ時に |
Where(どこで) | SNSで |
Why(なぜ) | 友達が少ないことに悩んでいた(推測)ため |
What(何を) | 「私には友達がいない」という旨の文を |
How(どのように) | 筆者に送った |
Then(どうなった) | 筆者は「相手は筆者のことを友達だと思っていなかったのか」と傷ついた |
前提条件
- 当該友人は決して友達がいないわけではないが、病的に自己評価が低く、「私なんかどうせ友達いないし......」等の自信なさげな発言が多い。
- 精神科に通院しているが、休養が十分に取れていないためか回復は思わしくないようである。
健常行動ブレイクポイント
- 友人に対して「自分には友達がいない」と発言するのは「あなたは私の友達ではありません」と言っているのに等しく、相手を傷つける可能性が高い
- 仲の良い人に対して必要以上に自分を卑下する発言をすると、相手を悲しい気持ちにさせてしまう
どうすればよかったか
- 「友達がいない」ではなく「友達が少ない」としたほうがよかった
- 友人からの励ましや褒め言葉は否定せず素直に受け取ったほうがいい
- あらかじめ「私は自己評価が低くてこういった発言をしがちだ」と伝えておくことで誤解を減らせるかもしれない
- そもそも精神状態が良くない時はSNSを控えたほうがいい。大抵はそんな時に他人の書き込みを見ると「私のこと嫌いなのかも」「この人と比べて自分はなんてダメなんだ」と悪いほうにとらえてしまいがちだし、「これを読んだ人はどう思うだろうか?」と考えて適切な文章を書けるほどの気力はないからである
- うつ病などの精神疾患でこのような状態が生じることもある。思い当たる症状がある人は早めに受診したほうがよい
備考
- 当該友人に上記のことを告げ、休養を取るように勧めた