5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者(精神3級)が
When(いつ)2年ほど前
Where(どこで)Twitter上で
Why(なぜ)精神障害者手帳の等級に納得がいかなかったため
What(何を)精神疾患持ちのフォロワーさん達に対して
How(どのように)私はこんなに辛いのにどうして3級のままなんだ、2級か1級にならなければ手厚い支援は受けられない、と呟いた
Then(どうなった)同じ精神3級の人に「あなたの考えは歪んでいる。辛さ=障害の重さではないからね」と諌められた。
前提条件
  • 筆者は当時、手帳を取得した直後だった 普段の病状や周囲への障害特性の影響から、2級以上は確実ではないかと複数のフォロワーに言われていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 手帳の等級に強いコンプレックスを抱いてしまった点。
  • 他の手帳持ちの人たちを傷つけたり誤解を招く表現をしてしまった点。

どうすればよかったか

  • 障害の等級と自身の生きづらさを切り離して考えるべきだった。

備考

  • 先月更新したが、筆者の手帳は3級のままだ。 しかし障害年金は基礎の2級と認められたので、手帳が3級であることのコンプレックスは少しだけ解消されている。
  • 手帳の等級=障害の程度であり生きづらさの尺度ではない。それを踏まえないと筆者のような苦しみを感じてしまうことになる。もし何らかの理由で手帳の等級に納得のいかない健エミュユーザーがいたら、手帳が交付されて60日以内であれば異議申し立てができるので試してみてほしい。