あらゆる場所で障害者手帳を見せて割引が効くか聞いてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 精神障害者手帳を取得した当初 |
| Where(どこで) | あらゆる店舗や施設で |
| Why(なぜ) | 障害者手帳があれば割引や優遇があると思ったため |
| What(何を) | 受付の人に対して |
| How(どのように) | 手帳を見せながら、「障害者なんですけど割引ってありますか?」と聞きまくった。 |
| Then(どうなった) | 障害者割引がある所は割引してもらえたが、ない場所もあった。そうした場合はただ障害者をセルフ開示しただけで恥ずかしい想いをした。 |
前提条件
- 筆者は精神障害者手帳3級である。
当時の恋人とデートに行くのに「私と行くと安くつくことが多いよ」と言っては連れ回して障害者手帳を印籠のように見せる習慣がついていた。
健常行動ブレイクポイント
- どこでもかしこでも障害者手帳を見せることが有利に働くとは限らない。そもそも多くの手帳持ちの人間にとっては障害者手帳は必要な時以外見せることがないし、普段は持っていることさえ隠してる人が多い。
どうすればよかったか
- 障害者割引があるか、事前に調べるべきだった。割引があるか不明な所は、わざわざ現地で手帳開示して使えるか聞く必要もなかったし、電話で問い合わせるなどしてもよかったかもしれない。
備考
- 当時の恋人に「お前は障害者手帳特級貰っとけよ」と言われた。なお彼は後に精神疾患を患い私より重度な2級と認定されたようだ。
関連記事
Anonymous
障害者手帳は義手や義足と同じく健常者とくらべて足りない部分や不自由な部分をフォローするためにあるので、お得ではないと思うし障害者として行使する権利だから別に良い が、障害者が健常者を釣るのに使うのはよくない クーポンや会員証とは違って、おまけではないから健常者が乗っかるのはダメだろう