障害者だとわかりやすくアピールすると、配慮してもらいやすくなる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
数ヶ月前から |
| Where(どこで) |
バスや電車内で |
| Why(なぜ) |
自分が障害者だということをいざという時に通りすがりの人にも認識してもらいたいため |
| What(何を) |
ヘルプマーク2つと障害者手帳を |
| How(どのように) |
カバンにヘルプマークをつけて、首からもヘルプマークと手帳を提げ、パッと見て障害があることを分かるようにした。また手帳にはヘルプカードも同封していていざという時はすぐに見せられるように工夫した。 |
| Then(どうなった) |
席を譲ってもらえるようになったし
公にも障害者として生きたかったので精神的にも安定した |
前提条件
- 筆者は電車やバスに非常に酔いやすく、また感覚過敏もあるため公共交通機関は命懸けである。過去には揺れる電車の中で立たざるを得ず吐いたこともあった。
なぜやってよかったのか
- 一目見て障害があるとわかるようにすると、大抵の方に席を譲って頂けるから
- 障害をオープンにしたことで気が楽になったから
やらなかったらどうなっていたか
- 若く健康な人と見た目が変わらないので、いちいち席を譲ることを交渉しなければいけなかっただろう
- 障害をひた隠しにしているような気がしただろう
備考
- 障害特性で公共交通機関に乗るのが怖い人はヘルプマークをつけると良い。都心では浸透しているが筆者のいる田舎は浸透してないので車椅子マークも同時につけている。各人の工夫にお任せする。
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